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PCで色々しています
ネトゲとか・・・
スカッとゴルフパンヤ、Seal Online、Master of Epic、マビノギです。
In率激減中ですm(_ _"m)ペコリ
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もう1人の私が現れる場所・・・
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あんなこと言われたら帰れなくなっても、ファナを守る。
そりゃあさ、俺の1番大切な人って言ったら、京しか居ないけどさ。
戦略で上回ればいいって言ってたけど、俺や京の言った意見が戦術になるなら慎重に行かないとな。
でも、京って単純そうに思えて超深いこと考えてるから、俺もビックリする。
たまたま昨日電話したらもの凄く低いトーンで電話に出て、「明日のこと超真剣に考えてる」、「私だって常に明るいわけじゃないし、暗い時だってあるの。家だと学校みたいに明るいわけじゃない。」って言われた。
言われて初めて、京は明るく振舞ってるのかな、って感じた俺がいた。
後から聞いたら、「みんな不安なんだよ。1番不安なのは、ファナなんじゃないのかな。1国の主で、国民の意思背負ってるんだから。」
そんなことを京に言われるとは思ってもいなかったから、心に刺さった。
京は頭がすごく回るやつだから、十分役に立つな。
ずっと、平和に生きたい・・・。
そんな想いを心の中に留めておかなきゃいけないな、って俺はその時は改めて実感した。
「ファナ!会議とかはいつあるの?」
「暫くはこっちの世界に慣れてもらうわ」
「え?、そんな悠長なこと言ってていいの?」
「うん!暫くは裏世界は政治の入れ替わりで、ゴタゴタしてるし。」
「そういう時に来るかもよ?案外、油断してるから。暇がある時には1人の時間以外にもしなきゃいけないことがあるからさ。」
「じゃあ、京を呼ぼうか。」
有言実行しないでのんびりしてても意味無いからな。
京はどんなこと考えてるのかな、想像つかないや。
平気なのかな?こんな彼氏で。
会議が始まった。
どんな攻撃を仕掛け、仕掛けられてきたか。
そこで、普通は起きない笑いが起きるし。
犯人は京なんだけど・・・。
でも、すごい小さな戦争の仕掛けだな、って感じた。
表世界の中高生がやるような仕掛け・・・。
人の鞄の中にある書類やデータを砂や石に入れ替えるという姑息というか、ガキの喧嘩というか。
書類を盗んでは、政策を見て侵略するってことか・・・。
それこそ、相手国にクーデターでも起こしてしまうか、表世界の物を持ち込んで保護をかける。
最近のPCのOSはしっかりしてるから、っていうような話を延々としていた。
結論は、表世界の道具で試してみることに。
持ってくる方法は、とりあえず自分のPCを持ってくる、ということに。
家庭用のOSでなんとかなるだろうし。
オフィス用のOSが必要なら、後で手に入れればいいことだし。
試してみないと分からないからな。
「疲れたねー、やっぱり。」
「ああ、部屋行くか・・・。」
「一緒の部屋で休んで・・・。お願い。怖いの。」
「分かった。知り合い居ないもんな、ココ。」
絶対守ってやるからな、京、ファナ。
そりゃあさ、俺の1番大切な人って言ったら、京しか居ないけどさ。
戦略で上回ればいいって言ってたけど、俺や京の言った意見が戦術になるなら慎重に行かないとな。
でも、京って単純そうに思えて超深いこと考えてるから、俺もビックリする。
たまたま昨日電話したらもの凄く低いトーンで電話に出て、「明日のこと超真剣に考えてる」、「私だって常に明るいわけじゃないし、暗い時だってあるの。家だと学校みたいに明るいわけじゃない。」って言われた。
言われて初めて、京は明るく振舞ってるのかな、って感じた俺がいた。
後から聞いたら、「みんな不安なんだよ。1番不安なのは、ファナなんじゃないのかな。1国の主で、国民の意思背負ってるんだから。」
そんなことを京に言われるとは思ってもいなかったから、心に刺さった。
京は頭がすごく回るやつだから、十分役に立つな。
ずっと、平和に生きたい・・・。
そんな想いを心の中に留めておかなきゃいけないな、って俺はその時は改めて実感した。
「ファナ!会議とかはいつあるの?」
「暫くはこっちの世界に慣れてもらうわ」
「え?、そんな悠長なこと言ってていいの?」
「うん!暫くは裏世界は政治の入れ替わりで、ゴタゴタしてるし。」
「そういう時に来るかもよ?案外、油断してるから。暇がある時には1人の時間以外にもしなきゃいけないことがあるからさ。」
「じゃあ、京を呼ぼうか。」
有言実行しないでのんびりしてても意味無いからな。
京はどんなこと考えてるのかな、想像つかないや。
平気なのかな?こんな彼氏で。
会議が始まった。
どんな攻撃を仕掛け、仕掛けられてきたか。
そこで、普通は起きない笑いが起きるし。
犯人は京なんだけど・・・。
でも、すごい小さな戦争の仕掛けだな、って感じた。
表世界の中高生がやるような仕掛け・・・。
人の鞄の中にある書類やデータを砂や石に入れ替えるという姑息というか、ガキの喧嘩というか。
書類を盗んでは、政策を見て侵略するってことか・・・。
それこそ、相手国にクーデターでも起こしてしまうか、表世界の物を持ち込んで保護をかける。
最近のPCのOSはしっかりしてるから、っていうような話を延々としていた。
結論は、表世界の道具で試してみることに。
持ってくる方法は、とりあえず自分のPCを持ってくる、ということに。
家庭用のOSでなんとかなるだろうし。
オフィス用のOSが必要なら、後で手に入れればいいことだし。
試してみないと分からないからな。
「疲れたねー、やっぱり。」
「ああ、部屋行くか・・・。」
「一緒の部屋で休んで・・・。お願い。怖いの。」
「分かった。知り合い居ないもんな、ココ。」
絶対守ってやるからな、京、ファナ。
PR
しんどかった。。
疲れたー

超、バス中疲れることを言ってる人が・・・居ました(わら
○してやろうかと思った。。
帰って来てからご飯まで息絶えてたよー
疲れたー


超、バス中疲れることを言ってる人が・・・居ました(わら
○してやろうかと思った。。
帰って来てからご飯まで息絶えてたよー
相変わらず、体調は不完全。
「なんくるないさー」
(※沖縄の方便「なんとかなるさー」でいいと思う(笑)。沖縄出身じゃないので、分かりません。)
で頑張りますね。
んで、家の玄関で派手に転倒しちゃいました
超、痛くてふと顔に手が触れたら血が・・・・
あと、でっかいタンコブも・・・・つくっちゃったーーーーーーー

いたすぎる・・・
「なんくるないさー」
(※沖縄の方便「なんとかなるさー」でいいと思う(笑)。沖縄出身じゃないので、分かりません。)
で頑張りますね。
んで、家の玄関で派手に転倒しちゃいました

超、痛くてふと顔に手が触れたら血が・・・・

あと、でっかいタンコブも・・・・つくっちゃったーーーーーーー


いたすぎる・・・
熱はないけど、とにかくダルい…。
前から完全に治ってないのに、
行ってるのもあるけど、行かないとね。
いっそのこと、熱出てくれないかな。
体がすっきりするからさ。
中途半端はイヤです
鼻
とか、咳がいっぱい出るのって、治りが悪いから熱
より辛いと思うんだよね。
38℃出たら逆にダルくないから、
行けると思う。
さっさと出ろやぁ…
前から完全に治ってないのに、
行ってるのもあるけど、行かないとね。 いっそのこと、熱出てくれないかな。
体がすっきりするからさ。
中途半端はイヤです
鼻
とか、咳がいっぱい出るのって、治りが悪いから熱
より辛いと思うんだよね。 38℃出たら逆にダルくないから、
行けると思う。 さっさと出ろやぁ…

いよいよ旅立ちの日が明日に迫っていた。
俺たちに何ができるってわけでもないのに、引き受けてしまったこの使命。
俺は重く感じている。救えなかったらどうしようとか、訳の分からないことを今さらずっと。
京はそんなこと考えないで、いつもどおり過ごしていた。
「カイくん、どうしたの?ボーっとしちゃって。」
「あぁ、考えことしてた。明日からどうなるのかなー、ってさ。」
「心配することないよ、私が付いてるんだから。」
「でも、女王様。俺にそんな使命が果たせるのかって思うよ、やっぱ。」
「ちょーーーーーーーっと待ったぁぁぁ。私も居るでしょ?」
「うるせえ、黙れ。」
呑気なやつらだ。
女王様も学校通って楽しそうだよな。
ずっと学生で居た~い、私もこっちに分身残すね、とか言ってるしな。
友達もいっぱい作ったみたいだし、2日で。
実際のところ女王様、超頭いいしな。
「カイ、今日デート行っとかない?」
「お前、ホント呑気だな。ま、いいけど。これから行けねぇし。」
「じゃあ、京~。私は先に帰ってるね~。宿題やってるよ~。」
デート・・・、これが最後になるかもしれない。
楽しまなきゃ。
京にリング買ってやろ・・・、俺の誓いのリング。
京に内緒で“俺はお前を命にかえても守る”って。
誓いを立てた、リングを左の薬指にはめてやった。婚約指輪みたいになってるな。
「じゃあ、明日な。それはブレスレットのお返しな。」
「うん!ありがと!」
いよいよ、旅立ちの日が来てしまった・・・。
「女王様、いよいよだな。」
「この決壊の中に入って。今から分身を作るわ。痛くないから大丈夫。それと、私の名前“女王様”じゃないから。せめて、ファナって呼んでほしい。京は呼んでくれてるのに。」
「分かった。気をつけるな、ファナ。」
「行くよ!」
一瞬、ふわっと、体が浮いた。
周りが光に包まれたと思ったら、3人の分身があった。
「迎えが来たわ、行きましょう。この分身は私たちの思ったとおりに動いてくれるわ。」
「大丈夫?京、カイくん。」
「大丈夫だ、ファナ。」
「何なんだ、女王様対してファナとは。礼儀がなっとらん。」
「アスノ、私が呼んでくださいとお願いしたの。」
「大切な要人であり、私のお友達よ。気にしないでね、京、カイくん。」
「俺、その呼び方でいいのかな?」
「してもらわないと困るわ!」
「俺たちって戦争しに行くんだろ?生きて帰ってこれる保証無いから、何だってする。」
「死なないわ、政治の争いで侵略してくると言っても私たち女王をはじめとする政治家が殺されるだけで、関係者は殺されないわ。そういう決まりなの。負けても、勝ってもあなた達は表世界へ帰れるわ。」
「兵を使った戦争はしないってこと?」
「ええ、血を流すのは政治家だけ。頑張ろうね。」
俺たちに何ができるってわけでもないのに、引き受けてしまったこの使命。
俺は重く感じている。救えなかったらどうしようとか、訳の分からないことを今さらずっと。
京はそんなこと考えないで、いつもどおり過ごしていた。
「カイくん、どうしたの?ボーっとしちゃって。」
「あぁ、考えことしてた。明日からどうなるのかなー、ってさ。」
「心配することないよ、私が付いてるんだから。」
「でも、女王様。俺にそんな使命が果たせるのかって思うよ、やっぱ。」
「ちょーーーーーーーっと待ったぁぁぁ。私も居るでしょ?」
「うるせえ、黙れ。」
呑気なやつらだ。
女王様も学校通って楽しそうだよな。
ずっと学生で居た~い、私もこっちに分身残すね、とか言ってるしな。
友達もいっぱい作ったみたいだし、2日で。
実際のところ女王様、超頭いいしな。
「カイ、今日デート行っとかない?」
「お前、ホント呑気だな。ま、いいけど。これから行けねぇし。」
「じゃあ、京~。私は先に帰ってるね~。宿題やってるよ~。」
デート・・・、これが最後になるかもしれない。
楽しまなきゃ。
京にリング買ってやろ・・・、俺の誓いのリング。
京に内緒で“俺はお前を命にかえても守る”って。
誓いを立てた、リングを左の薬指にはめてやった。婚約指輪みたいになってるな。
「じゃあ、明日な。それはブレスレットのお返しな。」
「うん!ありがと!」
いよいよ、旅立ちの日が来てしまった・・・。
「女王様、いよいよだな。」
「この決壊の中に入って。今から分身を作るわ。痛くないから大丈夫。それと、私の名前“女王様”じゃないから。せめて、ファナって呼んでほしい。京は呼んでくれてるのに。」
「分かった。気をつけるな、ファナ。」
「行くよ!」
一瞬、ふわっと、体が浮いた。
周りが光に包まれたと思ったら、3人の分身があった。
「迎えが来たわ、行きましょう。この分身は私たちの思ったとおりに動いてくれるわ。」
「大丈夫?京、カイくん。」
「大丈夫だ、ファナ。」
「何なんだ、女王様対してファナとは。礼儀がなっとらん。」
「アスノ、私が呼んでくださいとお願いしたの。」
「大切な要人であり、私のお友達よ。気にしないでね、京、カイくん。」
「俺、その呼び方でいいのかな?」
「してもらわないと困るわ!」
「俺たちって戦争しに行くんだろ?生きて帰ってこれる保証無いから、何だってする。」
「死なないわ、政治の争いで侵略してくると言っても私たち女王をはじめとする政治家が殺されるだけで、関係者は殺されないわ。そういう決まりなの。負けても、勝ってもあなた達は表世界へ帰れるわ。」
「兵を使った戦争はしないってこと?」
「ええ、血を流すのは政治家だけ。頑張ろうね。」