忍者ブログ
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[04/19 クリス@カガリ]
[04/11 きなこ(´・ω・`)]
[02/28 クリス@カガリ]
[02/28 きなこ(´・ω・`)]
[10/18 クリス@カガリ]
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
劉黒
性別:
女性
職業:
学生~★
趣味:
音楽聴くことetc...
自己紹介:
好きな歌手
FictionJunction YUUKA
See-Saw
Kalafina
HIGH and MIHGTY COLOR
玉置成実

PCで色々しています
ネトゲとか・・・
スカッとゴルフパンヤ、Seal Online、Master of Epic、マビノギです。
In率激減中ですm(_ _"m)ペコリ
バーコード
ブログ内検索
もう1人の私が現れる場所・・・
[68]  [69]  [70]  [71]  [72]  [73]  

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

俺と京(みさと)はいつもどおり、登下校していた。
くだらない話でも俺たちは妙に楽しかったんだ、あの日までは。
とっても重い使命を受けるまでは―。

「私は光の国、アスカ王国の女王、カリファナ・アス・リーナです。」
「夢か?これは」
「夢でしょ?」
「いいえ、これは夢ではありません。あなた方に頼みたい事があるのです。」
「それで、何を僕たちに頼もうというのですか?」
「はい。この地球の裏世界には光の国アスカ王国と暗黒の国ダーク・セスナ王国があります。この2つの国は、こちらの表世界の平和を保つ役割等があり、その役割を長年に渡り果たしてきました。しかし、ここ近年、ダーク王国が我々の国に侵入を企んでいるのです。裏世界が乱れることは表世界の乱れも作ってしまいます。乱れを防ぐために、表世界に住んでいらっしゃるあなた方に光の国を守っていただこうと思っています。もちろん、嫌というのなら無理にとは言いません。それはあなた方の自由ですから。」
「理由は大体分かりましたけど、どうして僕たちなのですか?裏世界にも守ってくれそうな人いそうですが・・・。」
「それはですね・・・。暗黒の国に私たちが何を仕掛けても無駄なのです。技というか仕掛けが読まれていて、困っています。あなた方なら私たちが思いつかないようなことをやってくれるのではないかと・・・。あなた方を選んだ理由はほかの人たちとは違う何かを持っていたからです。その何か、は分かりませんが・・・。」
「はぁ・・・。急に言われても・・・、こっちにだって生活がありますし。」
「それなら心配には及びません。表世界にはあなた方の分身を置かせていただきます。」
「じゃあ、やろうよ!こっちの世界が乱れたら私のせいなんだよ?」
「そうだよな・・・、平和が保てるならやってもいいかな・・・。」
「本当ですか?ありがとうございます。それでは明後日に裏世界に向かいましょう。それまで私はこちらにいた方がいいと思いますので、一緒に生活させてもらえますか?一度学生とはどんなものか体験したかったのです。」
「分かりました。・・・えっ!学生になるのか?女王様は。」
「いいじゃん。いいじゃん。私みたいな喋りかたの方が高校生らしいよ。」
「おっ、おーい。はぁ・・・。大丈夫かな。こんなんで。」
裏世界に向かうまでのこの時間はとても楽しかった。
俺の平和な日々は戻ってくるのだろうか。
PR
俺は通学路をいつものように歩いていた。こんなこと考えながら…。
「俺の夢ってなんなのかな…、考えても出てこないや。変りなく平和で暮らすことかもな。」
笑って京(みさと)が話しかけてくる。
僕は無視して立ち去ろうとした。だけど、無理だった。
「何だよ、京。」
「今日って何の日だか覚えてないの?」
「は?お前の追試の日か?」
「何、言ってんの?私が追試なんかする筈ないでしょ?てか、カイ馬鹿だね。せっかく誕生日を祝ってあげようという心優しき思いを無駄にするなんて。」
「え、俺の誕生日?今日だっけ?」
「ほんっと、馬鹿だわぁ。カイって。…、はい。要らないなら持って帰るわ。」
「あ、ありがとう…。…嬉しいよ、とっても。」
綺麗なシルバーブレスレットだ。
俺の前から欲しかったブレスレット…。知ってたのかな、京。そんな訳、無いよな。
「ねぇ。」
「ん?」
「わ、私さぁ…」
「なぁ、俺から一言いいか?俺…、お前のことが好きで仕方がないんだ…。」
「へ?ホント?信じていいの?」
「あぁ、俺は本気だ。お前の気持ちが聞けたらそれでいいんだ、俺は。」
「私も、おんなじこと言おうとしてた。」
「ホントかっ!?」
「嘘言ったって、仕方ないよ。」
「そっか。」
こんな2人にあり得ない闘いの困難が待ち受けていようとは・・・思いもしなかった。

学校行くと気分が悪くなって・・・どうしたらいいんでしょうか?
今日は特にヤバかったんです。
担任がマシンガントークだし・・・、だるいって言ってんのにあれこれ要求してくるし・・・
手加減しろや・・・。
メール交換してるんですがあり得んくらい長くて読む気失せたし
テキトーに返信出しとこ・・・
生徒にちょくちょく無謀な・・・要求してくるわで、皆引いてるし・・・
何か言ったところで、直んないのは私がよく分かってるから今さら何か言う気もないし。

また、保健の先生に愚痴るか・・・

FC2やりにくかったから移行しちゃいました☆
絵文字文字化けとかあたしにはあり得ないことなんで・・・。
忍者だったらしないもんね!
今回は紫翠さんの作品もあったけど、最初は黒で攻めてみます☆
Riruaさんの作品も多くてかわゆいものばかり★
なんで、個人的には好きなんです♪

メインで書きにくいようにしちゃった学校の裏話もいっぱい書いちゃうぞ★

以上、管理人 劉黒 初書きでした


←  前のページ    


Copyright (C) 蒼-soh- All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog | Template by 紫翠

忍者ブログ | [PR]